2018/03/03 08:06

「mogu」は学生が持つPCバッグとしてデザインし、学生の象徴として学生服をイメージした色、黒・カーキ色・濃紺を選んでいます。
濃紺のみ、当店では取り扱っておりませんが、写真は参考までに。


台湾の学生服は日本統治時代の学ラン・セーラー服から始まっているので、現在も日本の制服にかなり近い形です。
また、台湾は小・中・高校までが義務教育で、その間にそれぞれの制服があり、大学でも高校時代の制服を着るイベントがあるなど、長期間の学生と制服の関わりがあるようです。


学生とPCという組合せに、少々違和感を覚えるかもしれません。
日本では〝PCを持ち歩く人〟と言えば、まずビジネスマンを思い浮かべると思います。
台湾ではビジネスマンだけでなく、多くの学生も持ち歩いています。
日本よりIT教育が進んでいる台湾は、小学生からプログラミング授業があり、中・高生ともなればマイPCは当たり前に持っています。


学生たちはPCで何を学び、どのように活かして行くのか?
このPCバッグに、より丈夫で経年変化を楽しめる蠟引き帆布を使い「能力」と名付けたのは、学生たちへの「mogu」のエールだと思います。
前回、「mogu」はふざけた名称を付けると申し上げましたが、本来の生真面目さが表れてしまったようです。