2018/04/16 07:24

和紙で作られたバッグです。
バッグや日用品など、和紙の可能性を大きく広げた「SIWA|紙和」は今年10周年を迎えます。
取扱い店舗は全国150店以上となり、銀座に直営店も設けています。


海外でも認められ、アメリカやイタリア、ドイツ、オランダなど世界20カ国以上と取引しています。
「SIWA|紙和」の売上げの約3割ほどが、海外での売上げとなっています。


デザインはもちろんのこと、その機能性の高さに長期の愛用者や多くのリピーターが「SIWA|紙和」を支持しています。
薄く軽くて丈夫、和紙の風合を保ちながら、使い込むととシワが増えて行き、柔らかく馴染んで行く、山梨の伝統的和紙メーカーである「大直」が独自開発した「ナオロン」の特長です。


実は「ナオロン」は、障子紙として開発されました。
15年ほど前に、お客様の『できるだけ張り替えしたくない』という要望を受けて、丈夫な障子紙を開発しました。


ただ障子紙としては、折りシワが付くと白く残ってしまい、伸ばしたりしても取れないことが欠点でした。
その欠点を逆に利点として、「SIWA|紙和」は誕生しました。