2018/05/21 02:45

ハチドリ・カモメ・ハトと3種類の鳥のブローチです。
それぞれ表現は違っても、どれもふるやともこさんらしい愛嬌を感じます。


ハチドリは世界最小の鳥で、このブローチよりは大きいのですが、体長8㎝ほどしかありません。
このブローチは羽色からノドアカハチドリと思われます。
ハチドリは羽色の美しいものが多く〝飛ぶ宝石〟と呼ばれています。


カモメのブローチは、翼を広げている一般的イメージと違って、少し首をすぼめて羽根を膨らましている姿です。
カモメは実際に近づいてみると思ったより大きく、カラスより少し大きいくらいです。
目付きも鋭く、迫力を感じます。


ハトのブローチは一瞬何?と思いますが、ハトだ!とわかると思わずニヤッ。
首を振りながらこちらに向かって来ると思うと、更にニヤニヤしてしまいます。